リフォーム業務のご紹介
原状回復について
当社メンテナンススタッフによる工事監修となります。その為、常時クレーム対応のデーターを生かし、入居者様の住まわれてからのトラブルを事前に把握し、先回りした原状回復工事が自慢です。単なる見た目の清潔感を目的とした、内装の張替え工事にとどまらず、扉の建付けやタオル賭けのぐら付き、コンセントやスイッチの不具合などきめ細かなチェックによる回復工事を心がけております。
建物維持管理工事
賃貸の建物はすべて、入居者様への商品という考え方を元に、汚損、破損の不具合を、毎月の巡回業務により、絶えずチェックしております。加えて、30年間の管理実績は、言い換えれば施工後、何年間も施工責任を全うしているということです。
私どもの工事は、以下の3点を念頭に置いて施工をしております。
- 1 ライフサイクルコスト
- 建物がなくなるまでにかかる費用を極力少なくすることを意識します。1回の工事費が安くても、それを何度も繰り返すようでは、収入の圧迫にもなりますし、入居中の皆様に対しても、不満を与えることになります。
- 2 時代の変化に対応できること
- 新築の建物も経年により競争力が減少してまいります。しかし築年数の経過した建物でも、きめの細かい配慮がなされてれば、ご覧頂いたお客様に決して悪い印象を与えることはありません。今の建物の当たり前に乗り遅れないこと。今の建物がなかなか出来ないことなどを常に考え、ご満足いただけるご提案をいたします。
- 3 帰属感 自慢の我が家
- 聞きなれない言葉かも知れませんが、集合住宅の場合、特に自分の帰る家が安心で楽しく、美しい場所であることが大切です。不安で、暗く汚ない場所には誰も帰りたくないものです。決してそうならないように、友達を呼びたくなる自慢の我が家になるよう、沢山知恵を絞ります。





