法人企業様からの社宅ニーズ
【物件再生コラム2】全空室になってしまった木造アパート16室を再生へ
東武伊勢崎線「草加」駅から徒歩10分、昭和62年築の木造2階建、全16室(全戸空室)のアパートの募集依頼を、当社のオーナー様からいただきました。当時、築ほぼ20年、洗濯機置場は屋外、一般の入居者をターゲットに募集を開始しましたが、反響もほとんどない状況が数ヶ月続きました。
しかし、当社法人営業部の提案で、法人寮として一括募集を行った結果、1週間後に1社から反響をいただき、16室1棟で借りていただく運びとなりました。そのまま一般入居者の募集を継続していたら未だ空室があったかもしれません。
物件の仕入部署の開発事業部、法人顧客の仲介、開拓を行う法人営業部、部署の隔たりなく情報を共有しているのも当社の強みです。
法人との一括借り上げ契約が解消してしまったり、新築マンションの効率的な集客をお考えのオーナー様は、ぜひお問い合わせください。常時200社以上の法人企業の社宅ニーズを把握しております。





