法人企業様からの社宅ニーズ
【物件再生コラム1】全空室になってしまった法人寮45戸を再生へ
武蔵新城駅から徒歩10分、申し分ない立地に建つ45戸のマンションが、全戸空室になったのは平成20年の秋。新築時から一括借りしていた法人が、経費削減のため退室を余儀なくされてしまいました。13年間入ってくれた優良な借主ではありましたが、オーナー様にとっては大きな痛手。またそれ以上に45戸もある空室をどう埋めていくのか?という大きな不安を抱えておられました。周りには新築のマンションやアパートがどんどん建つ立地です。築13年の3点ユニットバスであるこのマンションが、満室になるのは何年かかるのか・・・。
しかし、弊社の社員の提案で、空室の募集はタウンハウジングの法人課へ一任。1戸1戸募集店に任せるのではなく、一括で借りてくれる法人を探すことになりました。期せずして、反応は上々、3社の企業様に手を上げていただき、その中の1社に無事45戸全戸を借り上げていただきました。
そのまま放っておけば、空室だらけのマンションですが、法人という需要の掘り起こしをしていたため、オーナー様は1ヶ月のリフォーム期間をあけただけでまた再び満室にすることができました。
このような事例でお悩みのオーナー様は是非当社にご相談下さい。
法人との一括借り上げ契約が解消してしまったり、新築マンションの効率的な集客をお考えのオーナー様は、ぜひお問い合わせください。常時200社以上の法人企業の社宅ニーズを把握しております。





